コロンビア戦に向けて調整する槙野(右)とGK川島=カザン(共同)

 【カザン共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は16日、コロンビアとの初戦へ向けてベースキャンプ地のカザンで冒頭以外を非公開にして練習した。西野監督によると、セットプレーの攻撃を重点的に確認したとみられる。

 冒頭部では本田(パチューカ)らがゴムチューブを使ったトレーニングやボールを使った基礎練習に励み、右ふくらはぎ痛の岡崎(レスター)は室内で別調整した。

 日本の第1戦は19日午後3時(日本時間午後9時)から行われる。チームは17日の練習後に、試合会場のサランスクへ移動する。

関連記事