【10年前のきょう・2008年6月17日】次世代エネルギーを産学官で研究開発し、早期事業化を目指す「福井クールアース・次世代エネルギー産業化協議会」の設立総会は十七日、敦賀市の県若狭湾エネルギー研究センターで開かれた。次世代二次電池や燃料電池など四分野で、国の資金を得た上で二〇〇九年度から研究開発していくとするスケジュールが示された。

 設立総会には、西川知事や発起人となった田中化学研究所(福井市)や関西電力のほか、県内外の企業十四社の代表、大学関係者ら約三十人が出席した。

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