50社調査

 県内企業が予定する夏季連続休暇(連続三日以上の合計)の平均は六・八日であることが、福井労働局が十六日発表した調査結果で分かった。時期は海の日(七月十七日)と重なる七月中旬、旧盆に合わせた八月中旬に集中している。

 従業員数が百人以上の製造業二十五社、同三十人以上の非製造業二十五社の五十社を対象に、七月一日から八月三十一日までの休暇を調査した。

 連続休暇を予定しているのは昨年より二社少ない四十七社。平均日数は前年と比べて○・三日減少した。同労働局は「海の日のある七月中旬に三連休を取らない会社が出たため」としている。

 業種別にみると、製造業が八・二日(昨年比○・三日減)、非製造業は五・四日(同○・四日減)。最長は、製造業二社が予定する十三日間。

 勤務日を挟まない連続した休暇の平均日数は、昨年と同じで四・八日。業種別では、製造業が五・七日(同○・二日増)、非製造業で三・八日(同○・三日減)。最も長いのは製造業二社の十日となっている。

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