仲良く手をつなぎスタートを切る小学1、2年親子の部のランナー=12日、福井県勝山市の長尾山総合公園

 第12回勝山恐竜クロカンマラソン(福井県勝山市、市教委、実行委主催、福井新聞社共催)が12日、勝山市のかつやま恐竜の森(長尾山総合公園)を発着点に開かれた。県内外から1894人が参加。緑深まる林間や田園の中、山間部の谷川沿いなど自然に包まれたコースを駆け抜けた。

 開会式で大会長の山岸正裕市長は「クロカンマラソンの名の通り、標高差が非常にあるコース。力いっぱい緑の中を走り抜いてください」と激励した。

 種目は2、3、5、10、20キロのマラソン34部門と5、13・5キロのウオーキング2部門、新設された5キロジオパークトレッキングの計37部門。マラソンに1672人、ウオーキングに222人が出場。薄曇りの空の下、ランナーは暑さに負けず家族や仲間と快走した。

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 第12回勝山恐竜クロカンマラソンは12日、盛況のうちに無事終了しました。県内外の参加選手をはじめ、大会運営にご尽力いただいた関係者、沿道で声援を送ってくださった市民の皆さまに感謝申し上げます。交通規制で多くの方々にご迷惑をお掛けしました。ご協力いただき、お礼申し上げます。(勝山市、勝山市教委、大会実行委、福井新聞社)

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