JAPANサッカーカレッジ―サウルコス福井 後半、ドリブルで攻め込むサウルコスの若杉好輝(手前)=5日、新潟県聖籠町のJAPANサッカーカレッジグラウンド(サウルコス福井提供)

 サッカーの北信越リーグ1部は5日、各地で第7節4試合を行い、サウルコス福井はアウェーでJAPANサッカーカレッジ(新潟)を2—0で下した。前節の引き分けを挟み、開幕から唯一無傷の5連勝。勝ち点を16に伸ばし、得失点差で暫定2位だが、1試合消化が少ないため有利な状況にある。

 サウルコスは前半、一進一退の攻防を展開。速攻からMF若杉好輝らがシュートを放ったが、相手の好守にも阻まれ、0—0で折り返した。

 均衡を破ったのは後半3分。FW谷尾昂也が相手DFの裏に抜け出し、右足シュートで先制した。同20分には、若杉がドリブル突破から強烈な左足シュートで加点。豊富な運動量と堅い守備も光り、無失点に抑えた。

 坂井フェニックスはアウェーでFC北陸(石川)に0—2で敗れ、4位浮上はならなかった。通算3勝4敗の勝ち点9で前半戦を折り返した。

 次節は12日、坂井とサウルコスの福井ダービーが丸岡スポーツランド(福井県坂井市)で行われる。

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