異なるタイプの3投手を中心に守り勝って、8季ぶりの北信越出場を決めた。

 左腕鳥山はテンポのいい投球が持ち味。直球に鋭いスライダーを織り交ぜて打ち取る。3試合で継投した中塚は12回で1四死球、2失点と安定感を誇った。球威で押す右腕後藤も控える。準決勝で乱れた内野守備を立て直し、堅守で投手陣を支えたい。

 チーム打率は2割8分9厘だが、上位陣は長打力がある。3割3分3厘の1番中村は思い切りの良い打撃で打線をけん引する。2番鳥山は2本の三塁打を放つなどパンチ力十分。5打点をマークした千坊、4割を超えた畑中ら主軸は勝負強い。上位、下位問わずつなぐ意識を徹底している。好機を着実にものにして、主導権を握りたい。

部長北山 高明
監督玉村 拓史
投 中塚 崇太 3 172 69 右右
捕 泊  将平 3 182 75 右右
一◎木村 凌也 3 172 65 右左
二 中村 健聖 3 170 67 右左
三 上山 純季 3 176 75 右右
遊 千坊 朋和 3 166 57 右左
左 前田  祥 2 175 71 右右
中 鳥山 晃汰 3 165 66 左左
右 畑中 陸来 3 171 65 右左
補 後藤 崇耀 2 178 70 右右
  井上 海斗 3 170 62 右左
  角谷 悠介 3 178 73 右左
  江戸 康浩 3 174 68 右右
  窪  新大 2 170 66 右右
  山口 海聖 2 164 55 右右
  松村  宝 2 176 60 右右
  向井 愛統 2 172 69 右右
  長 春之介 3 172 64 左左

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