大会では丸山監督も驚く成長ぶりをみせ、古豪が3季ぶり12度目の北信越切符をつかんだ。

 失策に笑い、泣いた大会だった。準決勝では敵失を無駄にせず小刻みに得点、決勝では逆に3失策を犯した。だが大会を通じ、投手陣はエース小林、福田、高田がいずれも防御率1点台の好投を続けた。チーム全体では1・20と安定している。決勝では先発した小林が四回まで無安打とゲームをつくった。

 打線は本塁打ゼロ、三塁打4本、二塁打11本と長打数は伸びなかったが、元地、平田、田畑の1〜3番が打率4割台で好調だ。山口、合原もチームトップの6打点を挙げる活躍をみせた。秋の県王者に輝いた2年前の先輩を目標に、勝つごとに自信を深めている。

部長櫻井  晃
監督丸山 大輔
投 小林  凌 3 178 76 右右
捕◎山口 蓮斗 3 171 69 右右
一 橋爪 泰星 3 171 62 右右
二 元地 啓太 3 168 64 右右
三 平田 真輝 2 167 61 右左
遊 高畠 嶺哉 2 165 53 右左
左 合原裕太郎 3 168 62 右左
中 田畑 智光 3 165 68 右右
右 田中 優人 2 169 57 左左
補 高田 倫彰 2 169 64 左左
  福田 朝望 3 173 61 右右
  屋敷 恭介 2 173 71 右右
  塚本 凌太 3 175 69 右右
  岡田 駿希 2 168 60 右右
  尾西 宏太 3 171 63 右右
  野村 龍仁 2 175 64 右右
  不破 大誠 3 167 64 左左
  安嶋 雄大 3 166 68 左左

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