県大会準々決勝で昨秋優勝の長野商に逆転サヨナラ勝ち。準決勝は上田西の好投手をしぶとい打撃で崩した。苦しみながら勝ち上がり、4季連続北信越出場を果たした。

 持ち味は攻撃力。チーム打率は3割3分1厘だが、相手が隙をみせると畳み掛ける集中力がある。特に上位は足とバットコントロールがいい打者が並び、県大会は2番梨本が打率6割、3番高野が4割1分1厘をマーク。4番藤井は3割6分8厘だった。

 課題は4試合で計24失点の投手陣。エース青柳は長身から140キロに迫る速球を投げ込むが、14回3分の2で19四死球と制球難に悩む。主将島田は右肩痛で登板が難しいため、昨春の選抜大会を経験する徳田ら3年生の奮起が欠かせない。

部長山口 泰志
監督足立  修
投 青柳 真珠 2 184 82 右右
捕 古牧 友陽 3 168 68 右右
一 藤井 大地 2 178 80 右右
二 植林 友伯 3 170 64 右左
三 高野 友陽 3 175 72 右右
遊 宮嶋 隼平 3 172 68 右左
左 北島 輝心 3 187 93 右左
中 梨本 雄斗 3 168 60 右左
右 井領 大輔 2 178 68 右左
補◎島田 恭汰 3 175 70 右左
  山崎 優真 3 185 73 右右
  阿藤 圭吾 3 177 80 右左
  丸茂 将悟 3 176 75 左左
  遠藤裕太郎 3 172 66 右右
  井口 壱成 3 173 76 右右
  千野  秀 2 169 67 右右
  金原 滉乃 3 182 81 右右
  徳田 涼介 3 172 69 右右

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