アルティスタ東御-サウルコス福井 後半、ゴール前でシュートを放つサウルコスの谷尾昂也(中央)=29日、長野県軽井沢町の軽井沢風越公園(上田進一さん提供)

 サッカーの北信越リーグ1部は29日、各地で第6節4試合を行い、5連覇を狙うサウルコス福井は、敵地でアルティスタ東御(長野)との首位攻防戦を0—0で引き分けた。1試合消化が少ない状況ながら通算4勝1分けの勝ち点13とし、得失点差で首位を堅持した。

 サウルコスは前半、相手に攻め込まれる場面もあったが、無失点でしのいだ。後半は持ち味の堅守速攻で流れをつかみ、FW谷尾昂也や途中出場のFW征矢智和らが相手を上回る3本のシュートを放ったものの、得点を挙げることができなかった。

 坂井フェニックスは坂井市の丸岡スポーツランドで上田ジェンシャン(長野)と対戦し、FW西村勇人の3得点などで5—0と快勝。通算3勝3敗で勝ち点を9に伸ばし、5位に浮上した。

 次節は6月5日、サウルコスがアウェーで3位のJAPANサッカーカレッジ(新潟)戦。坂井はアウェーでFC北陸(石川)と対戦する。

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