アンテロープ塩尻―サウルコス福井 後半から出場し、決勝点を挙げたサウルコスの坂井優介(中央奥)=15日、長野県の松本市サッカー場(上田進一さん提供)

 サッカーの北信越リーグ1部は15日、各地で第4節4試合を行い、サウルコス福井はアウェーでアンテロープ塩尻(長野)に1—0で競り勝ち、開幕から無傷の3連勝。1試合消化が少ない状況で勝ち点を9に伸ばした。

 サウルコスは引いて守る相手に対し、攻め込みながらも前半は0—0で折り返した。後半もチャンスを生かせなかったが、39分に途中出場の坂井優介がゴール前へのロングボールを頭で合わせ、決勝点を挙げた。

 坂井フェニックスは福井県坂井市の丸岡スポーツランドでアルティスタ東御(同)に0—4で完敗し、2連勝はならなかった。通算1勝3敗の勝ち点3のまま。

 次節は22日、サウルコスが福井県のおおい町総合運動公園で富山新庄クラブと、坂井はアウェーでアンテロープ塩尻と対戦する。

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