鯖江つつじマラソンで力走するハーフの部のランナー=8日、福井県鯖江市中野町

 第38回鯖江つつじマラソン(鯖江市、市教委、市体協、福井新聞社主催)は8日、鯖江市東公園陸上競技場を発着点に開かれた。ハーフなど5部門、21種目に3209人が出走。色とりどりのツツジと新緑が彩る市内を存分に力走した。

 開会式では大会長の牧野百男市長が「絶好のマラソン日和。日頃の練習の成果を発揮して、鯖江を駆け巡ってください」と激励した。

 また、式典に先立ち、鯖江市なぎなた協会の小学生から高校生までの約70人が福井しあわせ元気国体・全国障害者スポーツ大会の公式ダンス「はぴねすダンス」を披露した。

 牧野市長の号砲を合図に車いすエキシビションと2キロ小学3年親子の部がスタート。声援を受けながら駆け抜けた。

関連記事
あわせて読みたい