第136回北信越地区高校野球福井県大会準々決勝 敦賀気比―三国 三回裏、本塁打を放った天野=1日、福井県営球場

 第136回北信越地区高校野球福井県大会は1日、準々決勝を行い、福井県営球場の第1試合は敦賀気比が三国を11—3で7回コールド勝ちし準決勝に進んだ。

 三国
 001 020 0…3
 014 303 ×…11
 敦賀気比

 ■三国 不破、石田—大谷
 ■敦賀気比 西本、山崎—杉森

 2回に1点を先制した敦賀気比は3回、1死一三塁から5番植村の右前適時打で1点を追加。さらにランナー2人を置いて6番天野が左翼スタンドに本塁打を放った。6回には2本のヒットと2四球による1点と、1番黒田のセンター前適時打で2点をあげ、スコアを11—3とした。

 投げては先発西本が6回を投げて3失点とゲームをつくり、七回はエース山崎が締めた。

 三国は三回にスクイズを決めて1点。五回は2番大井の右前適時打、3番川治の犠飛で2点を上げるにとどまり、北信越大会の切符はつかめなかった。

関連記事
あわせて読みたい