第136回北信越高校野球福井県大会第6日は1日、福井県営球場と敦賀市総合運動公園野球場で準々決勝4試合を行う。6月に開かれる北信越地区大会への福井県枠は4校。いずれも代表が決まる重要な一戦、激戦が予想される。

 ◇福井県営球場
 敦賀気比—三国(午前10時)
 啓新—武生商業(午後0時半)

 ◇敦賀市総合運動公園野球場
 北陸—福井工大福井(午前10時)
 高志—美方(午後0時半)

 福井県営球場第2試合は啓新—武生商業。啓新は1回戦で第3シードの福井商業を破り、2回戦では丸岡に8—0で2試合連続のコールド勝ち。持ち味の強打と高い機動力を発揮し波に乗る。対する武生商業は2年生エース前澤佑哉が2試合連続の完封勝ちするなど安定している。打線も2試合で計21安打を放つなど好調をキープ、好ゲームが期待できる。

 敦賀市総合運動公園野球場第2試合は高志—美方。高志は1、2回戦ともに小林拓也、林洋介らの継投で勝ち上がってきた。打線も4番の村田大誠が1回戦で本塁打を放つなど得点力がある。対する美方は好機を確実に得点へつなげる勝負強さを発揮。投手陣も粘りの継投で準々決勝に勝ち上がってきた。

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