男子エペ3回戦 ドイツ選手(右)と対戦する見延和靖=リオデジャネイロ

 リオデジャネイロ五輪のテスト大会を兼ねたフェンシングのグランプリ大会は24日、リオデジャネイロで行われ、男子エペで五輪代表の見延和靖(福井県立武生商高出身、ネクサス)は3回戦で敗退し、10位だった。

 見延はシード選手のため64人による本戦から出場。1回戦はイタリア選手に15—10、2回戦はセネガル選手に15—7で快勝した。3回戦は格上のドイツ選手と対戦。10—10から1本勝負に入って惜しくも敗れ、8強入りはならなかった。

 見延は今大会の獲得ポイントを加算し、世界ランキングを9位(大会前11位)に上げた。

 1回戦で敗れた宇山賢(三菱電機)は51位に終わった。

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