第136回北信越高校野球福井県大会第3日は24日、福井フェニックススタジアムと敦賀市総合運動公園野球場で、それぞれ1回戦3試合が行われる。

 敦賀市総合運動公園野球場第3試合に、昨年の夏と秋の大会で4強入りしている美方が登場、丹生と初戦を戦う。美方は、エース左腕・鳥山晃汰、球威が魅力の後藤崇耀、制球力が武器の中塚崇太と、投手陣が多彩。対する丹生の打線は冬のトレーニングで打撃フォームを改善し、思い切りの良いスイングで飛距離を伸ばしている。

 同野球場の第1試合は敦賀—高志、第2試合は福井高専—鯖江。

 福井フェニックススタジアムの第1試合は、2014年大会で坂井と春江工業の合同チームで優勝している坂井と足羽が対戦する。第2試合は武生工業—敦賀工業、第3試合は羽水—武生商業のカードとなっている。

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