第136回北信越高校野球福井県大会第2日は、福井フェニックススタジアムの第1試合で丸岡—藤島、第2試合で三国—福井農林、敦賀市総合運動公園野球場では第1試合で大野—奥越明成、第2試合は北陸—科学技術、第3試合は金津—武生東が行われる。

 敦賀の第1試合は大野と奥越明成の“大野対決”になった。大野は4月の坂井奥越地区大会で準優勝、機動力が持ち味で守備も堅実。投手は二枚看板がそろっている。2012年春以来の北信越大会の出場を目指す。

 対する奥越明成は冬場のトレーニングで身につけたパワーで総合力がアップ。中軸の小柳、細川悠の長打力に期待したい。

 フェニスタの第2試合は三国と福井農林がぶつかる。三国はバッテリーを中心にした堅守のチーム。守備でリズムをつかみ早めの得点で投手陣を援護したい。福井農林は福井市長旗で優勝した足羽と準決勝で接戦を演じた。中軸の前にランナーをいかにためられるかが鍵になる。

 6月に福井県で開かれる北信越大会の出場権は4枠。第1日同様、熱い闘いが見込まれる。

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