丸みを帯びたデザインのえちぜん鉄道の次世代型低床車両「キーボ」=3月、福井県鯖江市の神明駅

 えちぜん鉄道(本社福井市)は、今春デビューした次世代型低床車両「キーボ」の親子運転体験を4月30日と5月3、6の両日に開催する。小中学生とその保護者の参加を募っている。小中学生の参加者には、顔写真入り修了証の特典がある。

 キーボは、えち鉄三国芦原線と福井鉄道福武線の相互乗り入れ便の運行が始まった3月27日に導入された。丸みを帯びた黄色い車体が鉄道ファンや子どもたちの人気を集めている。

 午前9時40分から同11時半まで。車両基地や運転指令室などを見学した後、車両基地でキーボの運転を往復約100メートル体験してもらう。同9時15分までに福井口駅に集合する。駐車場はない。

 定員はいずれも20人で先着順。大人は1家族2人まで。参加費は3500円(大人1人、子ども1人)。追加参加費は1人1500円。希望日の5日前までにお客さま相談室に電話で申し込む。土日、祝日も対応する。申し込み、問い合わせは同室=電話(0120)840508(午前8時〜午後9時)。

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