第136回北信越地区高校野球福井県大会(福井新聞社後援)は22日、福井市の福井フェニックススタジアムで開幕する。30校が北信越大会の出場権4枠を懸けて熱戦を繰り広げる。

 センバツに出場した昨秋の県大会覇者敦賀気比と準優勝の福井工大福井が第1、2シード。3位福井商業、4位美方が第3、4シードになった。

 開幕カードは武生—若狭。この試合の勝者が2回戦で敦賀気比に挑む。福井工大福井も2回戦から登場し、勝山—丹南の勝者と戦う。

 福井商業は初戦で実力校の啓新と激突。美方ゾーンは坂井・奥越地区大会を制した坂井や福井市長旗大会優勝の足羽が名を連ね、混戦となりそう。

 改修を終えた県営球場など3会場を使用する。開会式は行わず、大会初日の22日午前8時半から開始式を実施。22〜24日に1回戦、29、30日に2回戦、5月1日に準々決勝を行う。3日の準決勝、4日の決勝は敦賀市総合運動公園野球場で行う。

 上位4校は福井県で開かれる北信越大会(6月4〜7日)に出場する。

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