サウルコス福井―坂井フェニックス 前半、谷尾昂也がシュートを放ち2-0とする=10日、福井県坂井市のテクノポート福井スタジアム

 サッカーの北信越リーグ1部は10日開幕し、5連覇とJFL(日本フットボールリーグ)昇格を狙うサウルコス福井は、テクノポート福井スタジアム(福井県坂井市)で坂井フェニックスとの県勢対決を4−1で制して白星発進した。

 ホームのサウルコスは前半3分に得たPKをFW松尾篤が決めて先制。10分は抜け出したFW谷尾昂也が右足でゴールに流し込み、主導権を握った。18分にはFKをDF川邊裕紀が頭で合わせて3点目を挙げた。

 坂井は後半、途中出場のFW東平大佑のヘディングシュートで1点を返したが、反撃が遅かった。

 8チームによるホームアンドアウェー方式のリーグ戦。10日は各地で4試合を行った。

 次節は17日、サウルコスが金沢市民サッカー場でFC北陸(石川)と、坂井は坂井市の丸岡スポーツランドでJAPANサッカーカレッジ(新潟)と対戦する。

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