リニューアルした「生茶」をPRする栗山典久支社長(左)ら=15日、福井新聞社

 キリンビバレッジ北陸支社の栗山典久支社長らが福井新聞社を訪れ、全面リニューアルした「生茶」をPRした。22日発売。

 同社が2000年から販売している「生茶」シリーズの基幹商品で、今回のリニューアルでは緑茶の新たな味わいを追求。細かくカットした国産茶葉を低温で抽出して香りやうまみを引き出し、微粉砕した「かぶせ茶」を加えることで深いコクと余韻を楽しめるようにした。

 ペットボトルにはガラス瓶をイメージした形状と、和モダンの緑色のラベルを採用。スタイリッシュなデザインで訴求力を高めた。

 栗山支社長は「これまでの生茶をベースとしながら、お茶本来の甘さとコク、みずみずしさが味わえる自信作。品質にこだわった新商品を多くの人に味わってもらい、リピーターを増やしたい」と抱負を語った。

 525ミリリットル入りペットボトルで、税抜き希望小売価格は140円。

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