新曲「おんな花の舞い」をPRする川本ユキさん=10日、福井新聞社

 福井市の演歌歌手、川本ユキさんが福井新聞社を訪れ、新曲「おんな花の舞い」をPRした。5年ぶり4枚目のシングル。切ない女心をしっとりと歌い上げる。23日に発売される。

 川本さんはポップス歌手、川本真琴さんの母。福井市内で歌謡教室を開く傍ら、2000年11月に「夢ゆらり」でデビューした。

 「おんな花の舞い」は、かなわぬ恋を追い求め、桜の花が散る頃に恋しい人を思い出す女性を表した大人の恋の歌。「恋も命も染まりたい」といった歌詞があり、切ない女心をポップス調の曲に乗せ、情感豊かに歌い上げる。

 2曲目の「せつないよ」も一途な恋心を切々と歌う。続く「歌の扉をひらいて…」は人生の応援歌。3曲とも自身が作詞作曲し、「幅広い世代に聴いてほしい。歌いやすいのでカラオケでも楽しんでもらえたら」と話していた。

 キングレコードから発売。1300円(税込み)。

関連記事
あわせて読みたい