ハンドボールの日本リーグは12日、佐賀県神埼市の神埼中央公園体育館などで行われ、男子の北陸電力は最終戦でトヨタ紡織九州と対戦。21−24で敗れ、16戦全敗の最下位で今季を終えた。

 ▽男子
 トヨタ紡織九州 24(12−8/12−13)21 北陸電力

 北陸電力は前半の終盤に3連続失点を許し、8−12で折り返した。後半は松島良明や主将須坂佳祐らのシュートで追い上げたが、終盤にまたしても3連続失点し、力尽きた。

 3季連続で16戦全敗を喫したチーム。前田亮介監督は「良いときと悪い時の差が激しかった。守備ではやられていないが、今日も勝負どころでのミスが出た」と振り返った。「一つ勝てば変わるはず。来季は死にものぐるいでやりたい」と続けた。

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