今季に向けた決意を語る福井ミラクルエレファンツの吉竹春樹監督=11日、福井市の県繊協ビル

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツの選手とファンクラブ会員の交流イベントが11日、福井市の県繊協ビルで開かれた。吉竹春樹監督や選手たちが、会員ら約170人と立食形式で語り合い、悲願のリーグ優勝へ心を一つにした。

 エレファンツの後援会「エレファンクラブ」の会員を対象に、同球団を運営する福井県民球団が開いた。

 最初に今季を戦う選手26人、首脳陣5人が紹介された。吉竹監督は、東日本大震災5年にちなみ「野球をやれる喜びを感じて、今年1年やっていく。日本一の練習に取り組んでいる。成果は絶対に表れると信じている」とあいさつ。小野瀬将紀新主将は「自覚、覚悟、責任を掲げて頑張っていく。応援よろしくお願いします」と支援を求めた。前阪神の藤井彰人バッテリーコーチや元巨人の真田裕貴コーチ兼投手も抱負を述べた。また、球団公式ダンスユニット「STARS(スターズ)」がそろいの衣装でパフォーマンスを初披露した。

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