福井商高野球部の北野尚文監督の還暦を祝う会が十一日、福井市内のホテルで開かれた。

 同部OB会が主催したもので、春夏の甲子園大会に全国最多三十二度の出場を果たしている名将の節目を関係者約百七十人が祝った。

 北野監督と妻の麗子さんの入場で始まり、江守清隆OB会長が「監督自身の手で悲願の全国優勝をつかんでいただきたい」とあいさつ。

 出席者らが還暦にちなみ赤色のウインドブレーカーと花束を手渡した。

 北野監督は「これまでやってこれたのは選手をはじめ皆さんが支えてくれたおかげ。初心に帰りチャレンジ精神を持って精進していきたい」とこたえた。

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