福井大と福井県立大は6日、2016年度一般入試前期日程の合格者を発表した。福井大517人、福井県立大256人の計773人が待望の“春”をつかみ取った。

 773人のうち、福井県内の合格者は福井大157人、福井県立大84人の計241人だった。福井大で4月新設の国際地域学部は45人が合格し、このうち県内合格者は6割に当たる27人となった。

 4学部体制となる福井大の学部別合格者は▽教育学部54人(受験者103人)▽医学部85人(同243人)▽工学部333人(同913人)▽国際地域学部45人(同90人)。教育学部は県内合格者が44人で8割超を占めた。

 福井県立大は▽経済学部151人(受験者525人)▽生物資源学部27人(同98人)▽海洋生物資源学部29人(同107人)▽看護福祉学部49人(同234人)。県内合格者は経済学部59人、看護福祉学部21人など。海洋生物資源学部はいなかった。

 福井大、福井県立大、敦賀市立看護大の一般入試後期日程は12日に行われる。合格発表は福井大と敦賀市立看護大が20日、福井県立大は21日。

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