オーラソーマの説明を受ける体験会の参加者(手前)=14日、福井市のアオッサ

 選んだボトルの色から、自らの深層心理を知るカラーケアシステム「オーラソーマ」の体験会が14日、福井市のアオッサで開かれた。

 北陸3県のカラーケアコンサルタントらでつくる「オーラソーマ☆チーム北陸」が、県のふくい元気女子事業補助金を受け県内で初めて開いた。参加者は水溶液とオイルのハーブで上下2色に分かれたボトル4本を自由に選択。色が意味する心理状態などの説明を受けた。

 英国発祥のオーラソーマは、感情との結びつきが深いといわれる色から深層心理を見つめ、向き合ってもらうことで不安や迷いの低減、解消につなげる心と体のケアシステム。参加した福井市内の40代女性は、説明された心理状態に「普段意識はしていないが、当たっていると思った。自分の感情と素直に向き合えた」と話していた。

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