次回紹介予定の新年会を兼ねた「ゆるパブリック会議」

大人だけでなく子どもも一緒に楽しみました。

 お久しぶりです。一般社団法人ゆるパブリック、通称「ゆるパブ」のしおりんこと江戸しおりです。
 前回の「福井って変」って記事のランキングが割と高くて調子に乗って安心していて、なかなか次の記事を書けませんでした(笑)
 そもそも、このコラムはゆるパブのものであって、前回、前々回の内容とか、ゆるパブに全く関係ないじゃんって感じなので、3回目にしてやっとゆるパブについて書こうかなと思います。

 まず、「ゆるパブリック」とはなんなのか?

 理事長は福井県の鯖江市JK課一期生のみどりんこと田中碧。なんと18歳にして理事長になり、本人曰く、「肩書きだけのぼりつめた」スーパー高専生です。
 そんなみどりんを中心に、市役所職員や地元企業の社員、元JK課、鯖江市体験移住事業「ゆるい移住」メンバーなど、個性豊かなメンバーで構成されている社団法人です。

 ゆるパブの基本理念は、「なんとなく、楽しい」。
 そんな会社あるかー!って感じだけど、あるんです、ここに(笑)
 事業内容としては、とりあえず楽しいことをする。そしてそれが少しでもまちのためになったらいいなーって。
 まじです。
 楽しいことってどんなこと?って言ったら、ゆるパブコラムを福井新聞に連動させちゃうこの取り組みだってそうだし、みんなでなんとなく、楽しそうなイベントを作って行いこうと思っています。

 ゆるパブ初めての活動は、昨年11月に福井大学で行われた公開講座「ゆるい地方戦略会議(笑)」。
 講座名にある「(笑)」は誤字じゃないです。「(笑)」までが講座名なんです。
 ちゃんと単位がもらえる授業です。
 いろいろ紆余曲折はあったらしいけど、そんな前代未聞をやっちゃうのがゆるパブです。

 次回はこの公開講座と新年会を兼ねたゆるパブ会議について書こうと思います。(ゆるパブメンバー、江戸しおり)

 ×  ×  ×

 福井の若者や学生、公務員、起業家、経営者、研究者などがゆるくつながり活動する一般社団法人ゆるパブリック(略称:ゆるパブ、2015年福井に設立)が、さまざまな視点から福井のまちの「パブリック」に迫ります。鯖江市に「ゆるい移住」している江戸しおりさんを中心に執筆中。

関連記事