電力大手が独占してきた家庭向けの電力販売で4月以降、新規参入を認める規制緩和策。家庭や商店が契約先を自由に選べるようになる。昨年末時点で約120社・団体が参入を登録。自前の発電所や卸売市場から電力を調達し、ガスやインターネットの契約とセットで販売するなど、価格やサービスを競う。

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