サッカー北信越リーグ1部のサウルコス福井は14日、丸岡高出身で昨季副主将のDF梅井大輝(26)の退団を発表した。

 梅井は同校からJ1横浜Mに入団し、J2ザスパ草津、大分などを経て2013年にサウルコスに加入。194センチの長身を生かした空中戦や球際の強さ、高い精度の左足キックで、攻守の要としてチームをけん引した。

 1年目で1部MVPに輝き14年は主将。副主将を務めた15年は、リーグ戦全14試合に出場し4得点した。昨季は選手兼任で営業も務め、チームの顔としてスポンサー回りもこなしていた。

 梅井は「地元福井のために(JFL)昇格で期待に応えることができず、本当に申し訳ございません。サウルコスに何も残すことが出来なかったのが心残りですが、成長してまた福井に戻ってこられたらと思っています」とのコメントを発表している。

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 サウルコス福井は14日、関東学院大のDF山口聖矢(22)=神奈川県出身=の入団を発表した。

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