【10年前のきょう・2008年6月13日】家庭から出るごみを減らそうと、リサイクルによる堆肥作りの実践講習会が十三日、福井市開発二丁目の畑で開かれた。参加したお年寄りらは、安全・安心な肥料の作り方を熱心に学んだ。

 地元の住民ら約三十人が集合。有機肥料作りの研究家が指導した。畑に直径約一メートルの柵を作り生ごみや落ち葉、米ぬかなどを入れ、発酵剤となる堆肥を加えた後、ビニールシートをかぶせて二カ月ほど置くと完成。十分に乾燥させると臭いは無くなるという。

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