福井県越前市白山地区生まれのコウノトリ2羽が放鳥されたことを記念し、同市コウノトリが舞う里づくり推進協議会は写真コンテストを開催する。2月5日まで、市内で撮影した四季折々の自然や生き物などの写真を募る。

 同市はコウノトリをシンボルに、環境に優しい農業の推進など「舞う里づくり」に取り組んでいる。今回の「コウノトリが舞う里づくり」写真コンテストは、放鳥された2羽など野外個体の定着に向け、自然や里地里山への関心を高めるきっかけにしようと企画した。

 写真は「コウノトリが舞う里地里山」がテーマ。市内で撮影した四季折々の自然、生き物、里の風景、人々の生活など元気な里が表現された作品を募集する。

 1人3点までで、カラーでもモノクロでも可。未発表の作品に限る。プリント作品のサイズはA4以下、データの場合は1作品3MB以内のJPEGデータとする。

 結果は2月下旬に発表する。最優秀賞1点に5千円分、優秀賞5点に3千円分、佳作10点に500円分の図書券を贈る。

 応募先は、〒915—8530、越前市府中1丁目13の7、越前市コウノトリが舞う里づくり推進協議会事務局 写真コンテスト係。メールでも応募できる。問い合わせは市農政課=電話0778(22)3009。

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