大藤沙月

 卓球の全日本選手権は11日、東京体育館で開幕し、女子ジュニア1回戦で、福井県勢の小学5年生、大藤沙月(フェニックスクラブ、有終南小)が、高校2年生の澤田凪彩(鳥取敬愛高)を破り2回戦へ進んだ。

 大藤は第1セットを11—5で先取。第2セットは11—9と接戦となったが、続く第3セットは再び11—5と澤田を圧倒した。

 同大会ジュニアの部は高校2年生以下が対象。過去には福原愛、石川佳純らが優勝している。大藤は昨年11月、卓球JOCジュニア五輪杯全日本選手権カデットの部13歳以下女子シングルスで準優勝。同9月の東アジアホープス大会では、2年連続出場し女子シングルスで3位入賞した。

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