芦原温泉芸妓協同組合は二十八、二十九の両日、この一年間で学んだ踊りや舞の総げいこを、福井県あわら市二面四丁目の同組合検番で行った。

 元日に行う恒例の「新春舞踊」に向けたけいこも兼ねており、元日は午後一時半から同市のセントピアあわらで披露する。

 総げいこは同組合所属の芸者の大半が顔見せする年末の恒例行事。舞妓(まいこ)や芸者さん約二十人が姿を見せ、芦原温泉の代表的な民謡「芦原おどり」などを三味線に合わせて踊った。師匠が、踊りやしぐさなどを細かくチェックしていた。

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