2016年1月2、3日に行われる第92回東京箱根間往復大学駅伝。21チームのエントリー選手(各16人以内)は10日発表され、福井県勢は東海大の石橋安孝(3年、美方高出身)、駒大の紺野凌矢(2年、鯖江高出身)、関東学生連合の主将で創価大の山口修平(4年、鯖江高出身)が名を連ねている。10区間のエントリー選手は29日に決まる。

 2連覇を目指す青学大は前回山上りの5区で快走した神野大地や久保田和真、夏のユニバーシアードのハーフマラソンで1、2位に入った小椋裕介、一色恭志らを登録。全日本大学駅伝で初優勝した東洋大は服部勇馬、弾馬の兄弟らが名を連ねた。8大会ぶりの頂点を狙う駒大は中谷圭佑や工藤有生が入り、明大は横手健、早大は高田康暉らをエントリーした。

 このほかシード校の城西大、中央学院大、山梨学院大、大東大、予選会を勝ち上がった日大、帝京大、日体大、順大、神奈川大、拓大、法大、中大、東京国際大、上武大が出場する。オープン参加の関東学生連合は東大1年の近藤秀一らが登録された。

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