秋山徳蔵のレシピをアレンジしたメニュー=福井県庁食堂

 「天皇の料理番」で知られ、宮内庁で主厨長(しゅちゅうちょう)を務めた福井県越前市出身の秋山徳蔵(1888〜1974年)が考案したメニューが24日から、日替わりランチとして福井県庁食堂で提供される。27日まで。

 24日はチキンカツ、25日はペースト状にしたジャガイモを肉に載せて焼いた「アッシェパルマンティエ」、26日は具材をすりおろしたフランス風カツカレー、27日は牛ヒレ肉に素揚げしたジャガイモの細切りを添えたメニューを、それぞれ80食提供する。徳蔵が書いた「仏蘭西料理全書」を参考にアレンジした。

 24〜26日は500円。27日は600円。時間は正午から売り切れるまで。

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