山口茜

 世界バドミントン連盟(BWF)最新の世界ランキングが5日発表され、女子シングルスの山口茜(福井・勝山高3年)は、10位から日本人トップの9位に上昇した。9位は、自身最高タイの順位で今年6月18日以来。

 山口は先日の国際シニア大会ビットブルガー・オープン(ドイツ)で優勝。7000ポイントを獲得し、世界10位(10月29日発表)から1つ順位を上げ、日本人トップの奥原希望(日本ユニシス)を上回った。奧原は9位から10位となった。

 女子シングルスの日本人選手最高順位は、昨年引退した広瀬栄理子(ヨネックス)が2010年9月にマークした7位。

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