バドミントンのグランプリゴールド、ビットブルガー・オープンは1日、ドイツのザールブリュッケンで各種目の決勝が行われ、リオデジャネイロ五輪出場が期待される女子シングルスの18歳、山口茜(福井県立勝山高3年)がオングブンルングパン(タイ)に2—1で逆転勝ちして優勝した。第1ゲームを16—21で落としたが、第2ゲームから21—14、21—13と巻き返した。

 山口は準々決勝でスペイン選手を下すと、準決勝では世界ランキング5位のインタノン(タイ)をストレートで破って決勝進出を果たしていた。

 山口は来春から実業団の再春館製薬所(熊本県)入りが決まっている。

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