引退する東出輝裕内野手

 広島は8日、東出輝裕内野手兼2軍野手コーチ補佐(35)の現役引退を発表した。1999年に福井県敦賀市の敦賀気比高からドラフト1位で入団し、広島一筋で17年間選手生活を続けた。

 2008、09年に二塁手でベストナインに選ばれるなど、走攻守で低迷期のチームを支えた。13年2月のキャンプで左膝に大けがを負い、その後3シーズンは1軍出場がなかった。今季は2軍の指導陣に加わった。通算1492試合出場で、1366安打、12本塁打、262打点、打率2割6分8厘、143盗塁。

関連記事
あわせて読みたい