連投に挑んだエース小林が6回6失点した決勝は敗れたものの、1、2年生合わせて91人の大所帯から選ばれたベンチ入り18人の充実度は、長野県内屈指。今春に続く2季連続優勝を目指す。

 4人がベンチ入りする投手陣の軸は、右の小林と左の森本。全4試合に登板した小林は計24回2/3で9失点し、森本は2試合5回1/3で3失点した。ともに制球や配球が鍵を握るだけに、しっかり調整して北信越大会に臨めるかどうかがポイントになる。

 攻撃は、長野県大会で4割1分1厘をマークした3番元山が中心になる。スケール感がある4番甲田、5番岡戸はそれ

ぞれ4割1分6厘と3割8分4厘。1番阪倉の出塁率が鍵になるが、盗塁やエンドラン、セーフティバントなど、攻撃のバリエーションは多彩だ。

部長小林 直人
監督藤原 弘介
投 小林 玲雄 右右 2 178 69
捕 宮石 翔生 右右 2 174 81
一 中村 禄樹 右左 2 176 80
二 鈴木 貴士 右両 2 170 60
三 阪倉涼太郎 右右 2 166 62
遊◎元山 飛優 右左 2 176 66
左 岡戸 創汰 左左 2 181 90
中 甲田 尚大 右右 2 182 78
右 花岡 遼太 右左 2 171 64
  森本 雄河 左左 2 172 68
  安藤 北斗 右右 2 168 63
  林  智也 右右 2 179 70
  市川 高喜 右左 2 176 69
  高田 耀之 右右 2 176 68
  佐々木 臣 右右 2 171 60
  伊藤 晃平 右右 2 174 65
  宇治田竜太 右右 2 175 73
  荻野真太朗 右左 2 173 75

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