準優勝で選抜大会出場につなげた昨秋から3季連続出場を果たしたが、道のりは険しかった。地区予選は松本深志に敗れて2位通過。長野県大会初戦(2回戦)は上伊那農に逆転サヨナラ勝ちし、準々決勝も東京都市大塩尻に逆転勝利。代表決定戦(準決勝)は佐久長聖にコールド負けした。

 苦戦の理由は投手陣の不振。2試合に先発した青柳は130キロ台後半の球威がありながら15回0/3で与四死球15。3試合に登板(うち先発が2試合)した島田も12回で7四死球を出した。夏を経験した徳田の調子も上がっていない。

 失点を覚悟し、打ち勝つ展開を狙いたいところだが、県大会はチーム打率3割1分1厘といまひとつ。夏の主力だった宮嶋や高野、1年生で4番を打つ藤井の働きが浮沈の鍵を握る。

部長松宗  勝
監督足立  修
投◎島田 恭汰 右左 2 175 67
捕 阿藤 圭吾 右左 2 175 78
一 中島崚太郎 右右 1 171 79
二 高野 友陽 右右 2 174 68
三 藤井 大地 右右 1 178 82
遊 宮嶋 隼平 右左 2 169 64
左 上條  匠 右左 2 166 67
中 梨本 雄斗 右左 2 168 58
右 百瀬 惇平 右左 2 174 73
  徳田 涼介 右右 2 171 66
  青柳 真珠 右右 1 183 77
  波多腰 守 右右 1 174 81
  井領 大輔 右左 1 174 64
  遠藤裕太郎 右右 2 170 62
  井口 壱成 右右 2 171 74
  曽我 一心 右左 1 166 61
  金原 滉乃 右右 2 182 79
  丸茂 将悟 左左 2 174 79

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