第135回北信越地区高校野球県大会第7日は21日、福井県敦賀市総合運動公園野球場で準々決勝の残り3試合が行われ、第3試合は福井商業と金津が対戦している。勝てば2012年秋以来の北信越地区県大会4強となる福井商業は、2回に3点を先制した。

 2回表、この回先頭の川口が遊ゴロ失策で出塁すると、続く宝閣が犠打を決め一死二塁の好機。ここで市橋が中前へタイムリーを放ち先制した。なおも攻めて二死満塁となると、武藤がセンター前で2点適時打。ベンチ入りメンバー14人ながら今大会2勝を挙げ、初の県大会ベスト4を目指す金津を相手にリードを奪った。

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