第135回(秋季)北信越地区高校野球県大会第4日は18日、敦賀市総合運動公園野球場で2回戦3試合を行い、終盤に粘りをみせた第4シード福井工大福井など3チームが8強入りを決めた。

 福井工大福井は、5点差を追い付かれた直後の八回に先頭の2番谷本甲仁が中前打で出塁すると犠打と四球でチャンスを広げた。5番塚本大貴の適時打などで2点を勝ち越し8—6で科学技術の反撃を振り切った。

 金津は1点を追う八回、4連打などで試合をひっくり返した。先発の片桐正道は要所を締めて完投。5—2で足羽に逆転勝ちした。大野は3点リードの七回、6長短打の猛攻を仕掛け、7—0の七回コールドで敦賀に快勝した。

 大会第5日の19日は、同会場で2回戦3試合を行う。

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