【10年前のきょう・2008年6月12日】身近な自然に親しみながら、森の大切さを学ぶ「森の学習会」が十二日、福井市の足羽山で開かれた。同市日之出小の児童約七十人が参加。なじみの山の森林で、葉や樹皮の違いなどを観察した。

 来春開かれる第六十回全国植樹祭に向けた県民運動「『健康長寿ふくい』の自然を知り、伝えよう」の一環。

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