【10年前のきょう・2008年6月11日】県立大の学生が考案した観光名所・東尋坊のPR方法が十一日、永平寺町の同大福井キャンパスで発表された。参加した東尋坊観光協会員らに、若者を集客するためのアイデアを披露した。

 観光施策に学生の視点を取り入れようと県と県観光連盟が企画。観光人類学講義の一環として行われ、一年生十四人が参加した。四日に現地調査を実施。三つの班が練り上げたPRコンセプトやキャッチコピーなどを発表した。

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