第138回北信越地区高校野球大会第2日は6月3日、石川県立野球場と金沢市民野球場の2会場で準々決勝4試合が行われる。坂井(福井1位)は日本文理(新潟1位)と金沢市民野球場で対戦する(午後0時半開始予定)。

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 福井県大会を制した坂井は2季連続の北信越大会。県大会のチーム打率は3割1分5厘を記録した。上位を打つ山内良太、帰山賢也、石川雅晴は勝負強い。出塁率5割の1番小林寛弥、振りが鋭い5番沢嵜一輝が前後を固める。

 対する日本文理は1回戦で金沢学院(石川3位)に7―1で快勝。エース鈴木裕太が先発し、6回1失点と安定感を見せた。チーム打率は3割7分4厘(県大会)と伝統の強打は健在。1回戦では切れ目のない打線で12安打を放った。

【石川県立野球場】
星稜―関根学園(午前10時)
金沢―高岡商業(午後0時半)

【金沢市民野球場】
佐久長聖―日本航空石川(午前10時)
日本文理―坂井(午後0時半)
*時間はいずれも開始予定

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