県勢最多60度目の北信越大会出場。エース加藤を中心とした堅い守りを武器に一戦必勝で挑む。

 ⇒福井商業の過去の戦績

 左腕加藤は春の県大会で26回を投げ、防御率1・38。冬場に鍛えた制球力を生かし、積極的に内角を攻める。準決勝では昨春の県大会覇者、啓新を相手に1失点完投。切れのある130キロ前後の直球にスライダーを織り交ぜる。同じ球種を操る新井も控える。守備は堅実。5試合で4失策と安定している。

 チーム打率は2割9分4厘だが、全5試合で19犠打と攻めは手堅い。打率4割7分1厘の3番水町が軸。打率5割の荒木、1番小川にも期待がかかる。

 県大会では下位打線が振るわず計45残塁。いかに上位につなげられるかが勝負の鍵を握る。

部長辻  博文
監督米丸 友樹
投 加藤 実里 3 168 71 左右
捕 北川 雄樹 3 176 75 右右
一 荒木  光 2 173 77 左左
二 谷頭 晴斗 3 175 75 右右
三 立川  陸 3 174 72 右右
遊 平川 翔斗 2 173 68 右右
左 小川 晃弘 3 178 76 右右
中◎水町 和葵 3 177 74 左左
右 堀尾 栄輔 3 169 67 右左
補 新井 大輝 2 168 70 左左
  杉本 龍一 3 176 81 右右
  藤井翔太郎 3 168 68 右左
  小林 俊輝 2 166 62 右左
  永井 紀峡 3 173 73 右左
  寺井  琉 2 176 80 右右
  山口 大翔 3 168 70 右左
  菱川 恭平 2 170 66 右左
  黒田 悠登 2 168 64 右右

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