石川の第3代表として出場した昨秋に続き、2季連続6度目の舞台に挑む。勢いのある打線と、積極的に次の塁を狙いチャンスメークする足を使った攻撃で勝利を目指す。

 1番権谷が打率4割6分7厘、3番中が5割、5番矢冨が4割と打線を引っ張る。権谷は初戦で満塁本塁打、矢冨は4試合で二塁打3本と長打力がある。星稜との準決勝は4―9で完敗したが、渕上が2点本塁打を放って一時同点に追いつき、九回にも加点するなど粘りを見せた。

 エース田中は星稜に打ち込まれたが、準々決勝では7回を3安打無失点に抑えた。昨秋から投手に転向した御影池も初戦に先発して5回2失点、2戦目は1失点完投と成長。投手陣に厚みを加える。

部長荒井 翔太
監督野口  仁
投 田中 健介 3 169 71 右左
捕◎中  智希 3 178 83 右右
一 河原 友樹 3 170 73 右左
二 矢冨 尚斗 3 173 73 右右
三 渕上 拓真 3 168 72 右左
遊 吉川 翔也 3 171 70 右右
左 権谷 陸希 3 172 76 右右
中 角尾 瞬光 3 177 74 右右
右 畑佐 駿介 3 165 68 右左
補 御影池悠斗 3 170 69 右右
  山下 瑞稀 3 175 74 右左
  倉野 祐次 3 175 75 右右
  油野光太郎 3 170 70 右右
  伊藤 慣汰 3 170 72 右右
  澤野 航洋 3 168 61 右右
  中川 勇斗 3 173 72 右左
  河内翔太郎 2 176 66 右右
  牧野 力也 3 169 69 右左

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