昨春の石川県王者がノーシードから勝利を重ね、2季ぶりの北信越大会出場を決めた。

 1回戦で10―0の六回コールド勝ち、3回戦は先発全員安打の9得点で快勝。準々決勝も9―0の七回コールド勝ちを収めた。10犠打、12盗塁と小技や機動力でチャンスをつくり、3回戦で本塁打を放った森下、長打力もある朝賀や樫見、5試合で打率5割7分1厘の寺前、4割2分9厘の橋爪らが得点を重ねる。投手陣は、背番号1の大筆をはじめ、向井、石見ら5投手が準々決勝までの4試合を計1失点と安定した。

 航空石川との準決勝では、10点差で悔しい六回コールド負け。過去60回の出場を誇る強豪のプライドを胸に、地元開催の大会で進撃を期す。

部長薮内 竣平
監督武部 佳太
投 大筆 一輝 3 172 64 左左
捕 尾野 朝望 2 172 67 右左
一 森下恋太郎 3 171 80 右右
二 清水 舜也 2 173 66 右右
三 朝賀 勇斗 3 169 67 右左
遊◎樫見 俊佑 3 168 64 右右
左 松山 天優 3 180 80 右右
中 寺前  竜 3 166 63 右右
右 橋爪 優来 3 170 65 右左
補 向井  蓮 3 185 78 左左
  石見 俊介 3 170 71 左左
  坂田  蓮 3 172 73 右右
  中島 啓登 3 170 63 右右
  矢部 祥太 3 168 65 右両
  山下 大地 3 163 58 右左
  的場 孔暉 3 172 66 右右
  井上 泰智 3 179 73 右右
  辻本 大貴 2 176 73 右右

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