圧倒的な投手力で県大会を制し、6季連続で北信越大会出場を決めた。山田、大島、井上の個性豊かな3本柱がチームを引っ張る。

 山田は最速140キロ台後半の直球を武器に、16回を投げて19奪三振。制球力を上げ、強い精神力でピンチをしのぎたい。

 5試合中4試合に登板した大島は大きく変化するスライダーが持ち味。決勝では、準決勝までの4試合で30得点を奪った富山商打線を2失点に抑えた。井上は気迫のこもったマウンドさばきでチームを鼓舞した。

 チーム打率は2割8分6厘と高くないが、上位から下位まで全員に長打が期待できる。2年の堀は打率4割を超え9打点と好調。打率2割台前半に終わった4番筏が復調すれば得点力がアップする。

部長芹田 淳
監督吉田 真
投 山田 龍聖 3 182 79 左左
捕 筏  秀生 3 170 78 右右
一 石黒 優希 2 173 73 右左
二 鞍田  新 3 172 63 右左
三 井林 泰雅 2 175 70 右左
遊◎中村 昂央 3 174 70 右左
左 森田 朝陽 2 175 75 右左
中 堀  裕貴 2 174 76 右左
右 田嶋  怜 3 172 70 右右
補 大島 嵩輝 3 180 78 右右
  井上ビリィ 3 184 80 右右
  藤井 康平 1 174 70 右右
  木田 圭祐 3 171 72 右左
  越水  透 3 172 60 右左
  多賀 章渡 2 171 72 右右
  木谷 裕斗 3 173 77 右右
  竹島 直宏 3 174 69 右左
  荒井 大地 2 170 65 右右

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