昨夏の長野県大会準優勝を経験している主力5人のうち2人がけがでベンチから外れ、斎藤と上神もけがから復帰したばかりで本調子とは言い難かった。

 それでも今春からスタメンに定着した樋口や小山、上田らが活躍。選手層が厚みを増し、4試合で計47得点という攻撃力で6季ぶりに県大会を制した。1番に座る真銅が打率5割8分3厘と打線を引っ張り、8番小山も5割7分1厘の高打率をマークした。

 投手陣は、直球と変化球を丁寧に低めに集める右腕林のほか、2試合に先発した宮崎がいる。小嶋、和田、古川も控える。絶対的なエースがいないだけに、状況に応じた継投を視野に入れる。県大会での計15失点をいかに減らすかが鍵になる。

部長小林 直人
監督藤原 弘介
投 林  虹太 3 175 75 右右
捕 小山  忍 3 183 91 右右
一 上神 雄三 3 177 77 左左
二 堀北 健人 3 172 70 右右
三 大池 祐斗 3 167 65 右左
遊 上田 勇斗 3 176 68 右右
左 樋口 塁大 3 178 73 右左
中◎真銅 龍平 3 170 71 左左
右 斎藤真乃輔 3 165 72 左左
補 小嶋 大晟 3 166 68 右右
  宮崎 力哉 3 174 78 右右
  金  尚謙 3 172 72 右右
  上原 怜央 3 171 68 左左
  藤原 太郎 1 172 69 右左
  和田 拓巳 3 186 76 右右
  古川 雄大 3 186 70 左左
  小倉 太稀 3 173 67 右右
  向井  迅 3 171 71 右右

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